■フィクスチュアー
■アバットメント
■歯槽骨
■オーバーデンチュアー
■上部構造
■ソケットリフト
■サイナスリフト
■リッジエクスパンション
■仮骨延長法
■骨移植
■PRP
■HAインプラント
■抜歯窩保護
■即時負荷
歯肉の上に出させる土台のことです。
歯を支えている骨です。(解剖用語ではありません)
歯・インプラントの上に乗せて使う義歯のことです。
アバットメントに取り付ける人工歯冠・または義歯取り付け部品です。
上顎には副鼻腔のひとつである上顎洞があります。薄い粘膜で覆われています。
インプラントをするときに骨高径が小さいときにドリルした穴から、この薄い粘膜をもちあげる手術法です。
松山歯科で施術可能です。
ソケットスリフト同様に歯槽部側壁から穴を開け、粘膜を持ち上げて、その下に造骨材を入れる手術法です。
松山歯科で施術可能です。
歯槽骨の幅が足りないときに、頂上に縦に溝をいれ、若木骨折を人為的に起こさせ、幅を広げる手術法です。
松山歯科で施術可能です。
歯槽骨を水平分断して、ネジで徐々に広げて歯槽骨の高さを得る手術法です。
松山歯科では行っていません。
ブロック骨・粉砕骨・削合骨を移植するものです
松山歯科では、口腔内からの小ブロック骨・削合骨はいたします。
多血小板血漿のことです。傷口を塞ぐときに血液中の血小板が働きます。
血小板には細胞成長因子が多く含まれていますので、創傷治癒促進効果が期待できます。
採血し遠心分離機にかけると、採血量の8分の1くらいの、にかわ様のドロっとした塊が得られます。
これをインプラント手術、造骨手術に用いるのです。
松山歯科では行っていません。
フィクスチュアーの表面にハイドロオキシ(H)アパタイト(A)という骨・歯の成分である燐酸カルシウムが焼き付けてあるものです。
HAが骨と癒合することにより安定するという、他のチタン表面のフィクスチュアーとは異なる骨との結合様式です。
他のフィクスチュアーと比べて早く骨と結合する特色がありますので、それだけ早く使えるようになります。
歯を抜くと抜歯した部分(抜歯窩)の骨が縮小します。
特に歯の根の周りの骨がとけて萎んでいるときは、カルシウムの粒(骨造生材・自家骨)を入れて、後で凹まないような工夫をします。
前歯では矯正的に根の細い所(根尖側)まで、引き出してから(抜歯窩が小さくなるから)抜歯することもあります。
抜歯後にインプラントの治療予定であるときに、その部の歯肉・歯槽骨が萎縮しないように処置することを抜歯窩保護と称しています。
骨の状態が非常によいときに、インプランの手術後すぐに人工の歯を取り付けたり、義歯をつけたりして機能させることです。