手術は安全ですか?

まったく安全な手術は残念ながらありません。とはいえ、リスクを最大限減らすことはできます。
リスクを減らす為には、部位・年齢・全身疾患との関係など色々の要素がありますので、
口腔外科の経験があり総合的に治療相談できる歯科医院を選ばれるか、大学病院がよいと思います。
その上で具体的に何が心配なのかを告げよく相談されるのがよいとおもいます。

松山歯科医院では、インプラントの手術部位による危険性・その人の健康度などを考慮して、
手術前に納得がいくまで充分にご説明しています。

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失敗率はどのくらいですか?

大学病院、研究施設で3~4%です。
これは、一般施設と違い、難しい症例が入っていてもこの位の数値ということです。
松山歯科では、難症例を入れて同上の成績です。

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成功率はどのくらいですか?

100%から失敗率を引いた残り。という事になります。
丁寧な事前説明と施術で、少しでも成功率があがるよう努力しています。

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消毒、滅菌はどうなっていますか?

勿論、手術器具は十分に消毒滅菌します。
現在は手術が終わったら一回で廃棄してしまう、ディスポーザブル製品も使われます。
術者は手術用ゴム手袋を着用しますし、衛生士も同様、助手も普通の新しいゴム手袋をします。
治療椅子等も、清拭・アルコール消毒をします。歯がある人は、術前に歯を磨いて、クロールヘキシジンで含嗽してもらいます。
口の外に(皮膚)触れると手(ゴム手袋)が汚れますので、手術用穴開きシーツを、顔に被せます。
そのとき口の周りをアルコール清拭・消毒薬清拭をします。
口の中は元々細菌が多いので、消毒にそう神経質にならなくても良いと考えがちですが、院内感染という問題もあり出来るだけ無菌的にするのが、原則です。

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薬はどのようなものが処方されますか?

手術後はある程度痛みが出ますので鎮痛剤を、また、手術後の感染予防のために抗生物質を処方します。

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