手術費用はどれくらいかかりますか?

 

関東特に東京都内の平均は、インプラント1本総額30~35万円のようです。
松山歯科医院ではこの額の80%ぐらいで施術しています。
同一顎内(同一部分の同時治療)複数植立はさらに割引しますので、この場合75%くらいになり、
近隣歯科より10万円程度安くする事が可能です。
また、義歯の下から支えて歯冠を作る必要のないものは、15万円にしています(これはとてもお勧めです)。
しかしもちろん、「安かろう、悪かろう」では意味がありません。
きちんと相談、説明し、噛みあわせを丁寧に調えた上で調整いたします。
特に、特殊義歯との組み合わせは力を入れております。

ページの最初に戻る

 

手術は痛いですか?

局所麻酔で痛くなくできます。まれに局所麻酔が効きにくい人がいますが、麻酔を追加しても手術ができないほど痛いという方は、いまのところはありません。

ページの最初に戻る

 

手術後の痛みはありますか?

あります。ただし「鎮痛剤を服用しても、その日の夜眠れないほど痛かった。」
というようなひどい痛みは、ほとんどありません。
ほとんどの例では、鎮痛剤1~2錠を飲めば大丈夫です。
鎮痛剤を飲まなくても、たいして痛くなかったというケースも多いです。
全然痛くなかったという人もたまにいます。

ページの最初に戻る

 

手術は安全ですか?

まったく安全な手術は残念ながらありません。とはいえ、リスクを最大限減らすことはできます。
リスクを減らす為には、部位・年齢・全身疾患との関係など色々の要素がありますので、口腔外科の経験があり総合的に治療相談できる歯科医院を選ばれるか、大学病院がよいと思います。
その上で具体的に何が心配なのかを告げよく相談されるのがよいとおもいます。
松山歯科医院では、インプラントの手術部位による危険性・その人の健康度などを考慮して、手術前に納得がいくまで充分にご説明しています。

ページの最初に戻る

 

手術時間はどのくらいですか?

1時間半~2時間です。
松山歯科医院では、充分な時間をとり、余裕を持って手術できるようにしています。
また手術にともない仮義歯の調整に時間がかかる時があるので、その場合はもう少し時間がかかります。

ページの最初に戻る

 

手術後の歯磨きはどうしたらいいです?

手術部位は術後4~5日あえて磨かなくてもよいです。
他の部位は磨いてください。

ページの最初に戻る

 

手術の失敗とはどういうことですか

現在のインプラントのフィクスチュアは円柱形のネジタイプが主です。
これを骨に埋め込んで、骨と結合させるものです。このタイプの場合には失敗すると、骨と結合しなかったことが原因で、
ねじが緩むがごとくフィクスチュアーも緩んでしまい、触るとぐらぐら動いてしまいます。
経験により容易に判定が出来ます。

ページの最初に戻る

 

失敗したときはどうなりますか?

フィクスチュアが骨と結合せずに緩んでいるので、殆どの場合、ネジを反対に回すようにして簡単にはずせます。
一部骨と結合している場合は、その部分をトレフインバーと言う切削器を用いてはずします。

ページの最初に戻る

 

手術室がありますか?

専門の手術室があったほうが良いのですが、個人の開業医では少ないでしょう。
パーテションぐらいはあったほうがよいですね。
松山歯科では、パーテションを利用しています。

ページの最初に戻る

 

手術をするのは誰ですか?

歯科医院により異なります。
そこの医院の歯科医師が手術を出来ないときは、主に口腔外科医のインプラント手術が出来る先生にきてもらって、治療を進める歯科医院があります。(その先生に手術代を払うので、治療費が高い傾向になります)松山歯科では、院長が責任持って手術いたします。

ページの最初に戻る

 

手術前の注意はどうなっていますか?

前日は疲れることのないようにして、また睡眠も十分とってください。
食事は2時間前までに軽くすませておいてください。その後歯磨きを丁寧にしておいてください。
身軽な服装でおいでください。タバコはできたら、術前2週間、術後8週間は禁煙してください。

ページの最初に戻る

 

手術後の注意は?

麻酔が覚めて痛むときは、鎮痛剤をのんでください。
食事は誤飲のおそれがありますので、麻酔がさめて1時間以上してからにしてください。血が止まりにくいときは、ガーゼ等を、時々交換しながら15分以上咬んでください。
出血を気にしてたびたび口をゆすいでしまいますと、かえって血が止まりにくくなります。痛みや腫れを抑えるため軽く冷やすのはよいですが、冷やし過ぎないようにしてください。お渡しした化膿止めの薬は指示通り服用してください。
当日の入浴は長湯は避けたほうがよいですが、シャワー程度ならかまいません。
歯磨きは翌日から、手術部位を避けてしてください。当日車の運転はしないほうがよいでしょう。

ページの最初に戻る

 

麻酔はどんなものですか?

麻酔は、局所麻酔で十分です。
全身麻酔ですることもありますが、ごく特殊なケースです。したがって、通常ならば全身麻酔、静脈麻酔は必要ありません。
全身麻酔・静脈麻酔をウリにしているところもありますが、全身に麻酔をかけるのですから効果が強い反面危険性が増すことを、本来でしたら明記すべきです。
中途半端な施設では、全身麻酔、静脈麻酔はかえってお勧めできません。
静脈麻酔をするのであれば、まだ、局所麻酔+笑気ガス麻酔のほうがよいでしょう。
ただ余り使われないのは、手術する場所(手術野と言います)が鼻に近いので、笑気ガスは使いにくいのです。

ページの最初に戻る

 

歯を抜いてからどのくらい経つとインプラント手術が出来ますか?

一般に歯を抜いた後は、歯槽骨が健常であればその部の骨は2ヶ月くらいで俗に言うところの"固まり"、それから1ヶ月間で約1mm 沈下します。
歯槽骨が病的状態である、抜歯時骨増生材を用いた場合などにより異なりますが、およそ2~6ヶ月ということになります。

ページの最初に戻る

 

インプラントの前に、歯を抜くのはどこの歯科医院でもよいですか?

歯を抜くと抜歯した部分(抜歯窩)の骨が縮小します。
特に歯の根の周りの骨がとけて萎んでいるときは、カルシウムの粒(骨造生材・自家骨)を入れて、後で凹まないような工夫をします。
前歯では矯正的に根の細い所(根尖側)まで、引き出してから(抜歯窩が小さくなるから)抜歯することもあります。
抜歯後にインプラントの治療予定である時には、その部の歯肉・歯槽骨が萎縮しないように処置することのできる歯科医で抜いてください。

ページの最初に戻る

 

仮歯をいれてもらえますか?

前歯のような目立つ部分では、取り外しの義歯で我慢してもらうとか、隣の歯が健全あれば、プラスチックで接着した仮歯を入れられます。
奥歯はすぐ咬めるようにすることは無理ですが、取り外しの義歯を何とか調整して入れます。

ページの最初に戻る

 

必ずCT撮影が必要ですか

部位と骨の状態によりレントゲンで十分なときもありますし、CT撮影が必要なときもあります(CTも実はレントゲンですが)。
松山歯科では、CTが必要なときは近医で撮影してもらいます。
特に前歯部は、CTさえあれば万全という訳でもありません。理由については松山歯科医院院長のブログをご覧ください

ページの最初に戻る

 

インプラント手術に伴う個人差がありますか?

いろいろな事で、個人差があります。
具体的にとなると多岐にわたるので、ご不安、疑問がある方は遠慮なく質問してください。個別にお答えいたします。

ページの最初に戻る