歯医者さんて、なんだかこわいし
気になる事があっても、相談しづらい・・・。
あなたも、そんな風におもっていませんか?
このサイトでは、インプラント暦30年の歯科医(元口腔外科医)が、インプラントの歴史的背景を踏まえて、現在おもに行われている円筒形チタン製インプラントの『不安・心配・疑問』について、Q&A形式でわかりやすく、明確に解説しています。
沢山Q&Aを用意しましたが、その他インプラントの事でわからない事があったら、どうぞお気軽に質問、相談、してください。
一部『松山歯科医院の場合』の答えや、よりわかりやすくするために、正確な医学的記述でないことがあります。
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歯科治療は総合的な知識と技術を必要としますが、その知識も技術も、来院された患者さんに実際に治療を受けていただけなければなんの意味もありません。
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皆様に信頼され来院していただける医院であり続ける為に、松山歯科医院では、長年にわたりよりよい院内のシステムづくりに始まり、常日頃皆様の不安に向き合って、ご質問に丁寧に答え、治療法をわかりやすく説明することを心がけ、最適な方法で実際に治療できる、技術向上に努めています。
なかには、インプラント手術を考えるにあたって、
私が日本口腔インプラント学会の専門医でないことで心配に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
歯科大学付属病院の矯正科で矯正を受けた場合に、結果に不満を持っている人は25%になるという矯正学会での報告が少し前にありました。
ところが、当院で矯正を受けられた人たちには、厳密には調査方法の問題がありますが、ほぼ100%の満足を得られています。
それは、松山歯科医院では患者さん個人の特徴をよく分析して、その人に矯正治療をするときに適切な治療法と矯正の限度をよくご説明しながら進めるからです。
ちなみに私は矯正専門医の資格も制度上得られていません。矯正専門医制度が始まる前から矯正治療をしていたので、その必要もなかったということもあります。
実はインプラントについても同じことが言えるのです。私は日本口腔インプラント学会の発足当時からの数少ない会員の一人です。
それでも日本口腔インプラント学界の専門医ではありません。専門医の認定を受ける必要のなかった時代からの実践だからです。
元口腔外科医として総合的な視野で、患者さんの為になる、科学的証拠(EBM)に基づく,誠実で思慮ぶかい医療を行っています。
このQ&Aにはない個人的なケース、関心事については、悩みなどございましたら気軽にご相談ください。相談だけのボランティアは他でも行っています。
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